ATTACK DRONEとは?

絶叫威嚇スピーカー搭載アタックドローン

アタックドローンは鳥獣害を排除するために開発されました。

人里、田畑へ降りてくる鳥獣を常に威嚇して圧力をかけることにより「この場所は怖いところ」と学習をさせます。この繰返しにより、やがて出没回数は激減していきます。

アタックドローンは鳥獣の出没箇所が判れば、フリーフライトプランアプリにより自律飛行をしてその地点へ向かいます。数ヵ所を指定して威嚇飛行をし、飛び立った地点へ自動で帰ってきます。

長浜市 INFORMATION

長浜市 ニホンザル追い払いのお知らせを引用

ニホンザルによる農作物被害を防ぐためには、電気柵の設置、不要果樹の伐採、個体数の管理などさまざまな対策がありますが、そのひとつに追い払いがあります。
ニホンザルはイノシシや二ホンジカなどと比べ、高い知能を有しています。
追い払いは、ニホンザルに「人間は怖いもの」「人里に近よるのは危険」であると教育することです。
ここでは、ニホンザルの追い払いを効果的に行うための道具や方法、注意点について紹介します。

  1. ロケット花火
  2. 電動エアガン
  3. 集落ぐるみで追いかける
  4. いつでも追いかける
  5. 山の中まで追いかける
  6. 根気強く追い払う

アタックドローンは山の奥まで追いかけることが出来ます。
高度150メートル、距離2,000メートルまで飛行できます。
山の中までサルの領域である山に一歩でも侵入することは、サルにとって大きな圧力となります。
山の深くまで追い払うほど効果的です。

アタックドローンは絶叫威嚇スピーカーで山深くまで追いかけることが出来ます。
飛行経路はすべて録画されるので状況把握も出来ます。

湖北地域鳥獣被害防止計画

【計画の目的】
イノシシや二ホンジカの生息数の増加に伴い、農作物への被害が広域的に発生しています。
また、鳥類についても全国で最大規模のカワウコロニーがあることなどから、漁業被害のほか森林にも被害が及んでいます。

近年の被害は減少傾向にあるものの、その被害は未だに大きく被害軽減に向けた取り組みを継続する必要があることから、長浜市と米原市による広域的な取り組みとして「湖北地域鳥獣被害防止計画」を策定し、被害防止対策を推進しています。

ADVISER

獣害対策協力団体

農事組合法人 大戸洞舎
一般社団法人ばんば楽楽ファーム